
【 第一版 】
弊チーム審判員の方々には、フォーメーション、ジェスチャーや発声に関する事柄を纏めた神奈川支部審判部発行の小冊子「インストラクションマニュアル」を配布しております(持ち回り制)。
また、試合の運用、基本ルールは公認「野球規則」に細目について書かれていますが、やや難しい面があります。
それを補うものとして、“ボーズリーグ審判員・指導者の手引き(抜粋版)”を紹介させて戴きしました。
一般的(基本的なこと)な事柄はこれで十分です。
この”相模原ホワイトイーグルス審判部のコーナー”では、比較的容易に審判が出来るように、経験したことや、過去に蓄積した資料を掲示して行きます。
また、審判員以外の方でも、理解できるようにまとめられています(と思っています)。是非ご一読願います。
子供達から信頼を得られる様に、そしてその為にも“毅然とした態度で裁定が出来る為”の一助とならんことを期待しております。
今後も、現場で発生した“生きた事例”を掲載していきたいと思っております。
一緒に勉強して行きましょう。
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(1) 2007年2月合同審判講習会報告(神奈川支部:藤原、群馬支部:羽鳥)
(1)事例1
(1) 兎に角、どんどん場数(実戦)を踏んで慣れてそして覚えて行きましょう。
(2) 一所懸命練習し汗を流している選手達が納得できるよう裁定をして行きましょう。
(3) 選手のモチベーションが上がるようなスピード感のある動きをして行きましょう。
(4) 我々も選手同様に切磋琢磨し審判技術の向上を図って行きましょう。
(5) “指導者が指導しやすい環境造り”の一助に成れる様に、全員で助け合って運営して行きましょう。
(「日本少年連盟 指導室審判員会 平成16年度版」より抜粋)
日本少年野球連盟では、このたび、これまでの「審判員・指導者の手引」を新しいスタイルにして皆様にお届けすることに致しました。連盟がスタートして35周年目に当たる今年、新たな気持で少年達の指導にあっていただきたい、という御願いをこめて発行したものです。
私が会長を仰せつかって以来、大きな大会はすべて観戦させていただいております。その時々に感じましたのは、やはり審判員の方々の大変なご苦労です。
特に真夏などは、ただでさえ暑い中、球審はインサイドプロテクターをつけ、塁審も打球が飛ぶ度に機敏な動作で動いておられる。ああ、大変な役割を引き受けていただいているんだなぁ〜と、改めて感謝の気持を深くしている次第です。
しかし、私たちにはまだまだ大きな目標があります。 報知新聞やボーイズリーグニュースの紙面などでも折に触れてお話していますように、ボーイズリーグの知名度アップにもっと力を入れなければならないということです。
これは選手の保護者が生活の一部を犠牲にして、それぞれの役割を懸命に果たしておられる、その熱心な姿をもっと多くの人に知ってもらい、応援してもらいたいという思いからです。それが少年達の励みにもなり誇りにもなります。
現在全国に40支部、600を超えるチーム数と1万9000人の選手を抱えているボーイズリーグは、組織としては日本一だと自負しています。どうか審判員の方々も、この大きな組織を更に世間にPRするために、お力をお貸ししていただきたいと思います。
月並みですが、私は子供達にはよく学び、よく遊べ、という言葉を贈っています。遊びという言葉が先に来る人がいてもいっこうに構わない。今の少年にとってこの言葉が一番大切だと思っています。
子供達は遊びを通してみんなと仲良くするとか、他人のことを考えるとかチームワークを学んだりするわけです。ですから少なくとも学ぶことと遊ぶことは別々のものじゃない。審判員の方々も、子供達に野球という遊びを通じていろんなことを勉強させているんだ、という気持で指導していただきたいと思っております。
スポーツというのは、元来フェアーでなければ成り立たないものだということを、遊びの中でしっかりと勉強させていただく。例えば、サインを盗んで打者に知らせたり、わざと妨害したりすることがいかに姑息な手段であるか、ということなどを教えていただきたいと思っています。
ジャッジを通して、一人でも多くの立派な人間を育てる、そんな強い信念を持って頑張っていただくことが、ボーズリーグの知名度アップへつながっていくものと確信します。よろしく御願い致します。
ボーイズリーグに所属する選手は、すべて小学生と中学生です。ということは技術的にも非常に未熟であり、精神を的にも人間形成の面でまだ初期段階です。
それだけに、審判員は優秀な技術の持ち主あると同時に、ボーイズリーグらしさを正しく教えられる指導者でなければなりません。常にはつらつとした態度で毅然としたジャッジが出来るように、日頃から人格や、技術、体力の向上を心がける事が大切です。それと常に謙虚な態度で、フェアープレーの精神と、報いを求めない心を持ち、親からも選手からも信頼される人柄でありたいものです。
1.
マナーと身だしなみ
野球に関係ある場所は勿論、私生活においてもマナーと身だしなみには十分な注意を払い、社会人として常に審判員の精神にのっとった行動をとらなければなりません。
チーム関係者に対して礼儀を重んじる事は必要ですが、特定のチームと親しくするような事は慎まなくてはなりません。礼儀を重んじ、しかも公平であるべきです。この常日頃の態度がゲームでの適正かつ正確な判定につながります。審判員は服装、用具についても十分注意し、自分自身で常に行き届いた手入れと管理が必要です。
2.
健康管理と精神集中力
審判員は、試合中どのような条件下でも耐え得る体力と集中力が必要です。自分の健康に日頃から十分配慮する気持が無ければなりません。体調の悪い時は集中力も欠けてきます。夜更かしや暴飲暴食を慎むなど体調保持に努力しましょう。
3.
動きと野球規則の習熟
常に審判員の動きを練習し、実践でも無意識のうちに体が即応できるようにするのが必要な事は言うまでもありません。
試合に際して、グランドに出る前に担当審判全員で具体的分担、相互の連携などをよく打ち合わせておく事が試合を円滑に進め、トラブルを未然に防ぐ最良の方法です。また、試合終了後はゲームをあらゆる角度から反省し、今後に備えて新しい技術の習得に当たることが、審判員の実力を高めます。
このボーイズリーグ審判員の心構えは、日本高等学校野球連盟の「高校野球審判の手引」より引用させていただきましたが、見方を変えれば審判員ほど分の悪いものはないといえます。技術向上の上では、神様のように間違いをしてはならないし、他人が見ているところでは聖人君子でなければなりません。しかし、このような不可能なことに少しでも近づこうとする気持が大切だと思います。「審判は選手や保護者から尊敬されるようになりましょう」と機会ある毎に申してきましたが、「神様、聖人君子に近づこう」という気持を持つことが、その近道のひとつではないかと思います。
この新冊子を審判員だけでなく、指導者の方にもご利用いただければありがたいと思っています。
野球用具はすべて連盟指定業者の製品を使用することを義務付けられている。
@ バット(野球規則1.10以下参照)
バットは連盟指定業者の金属製・木製(1本の木材で作られたもの)のみ使用が許される。
(ただし、小学3年生以下軟式の武はカーボン製の仕様可)
A:小学生の部のバットは82cm以下で、連盟のマーク(シールは不可)が付いているもののみ使用できる。
B:中学生の部のバットは連盟指定業者のブランド品のみ使用できる。
C:打撃行為の終わった後、上記規定以外のバットの使用が発見された場合は、以後の使用を禁じ、それまでのプレイは有効とする。
A スパイクシューズ
A:スパイクシューズの使用は小・中学生ともに連盟指定業者のブランド品に限る。
B:スパイクシューズは一体成型のポイント式のみ使用できる。また金具式も使用できる(2007年より許可された)
B ヘルメット
打者用ヘルメットは1チーム7個以上の同色両耳付きヘルメットおよび捕手用ヘルメットを用意することが義務付けられている。
C 死球ならびに自打球による障害防止具のレッグガード(バッティングレガース)およびエルボーガード(打者用)の使用を認める。使用にあたっては、一・三塁では素早く外してランナーコーチに渡してもよいが、二塁上では身に付けた状態でプレイすることとする。審判員はこの行為にタイムはとらない。
D 試合球 : 試合球は連盟指定業者の製品で連盟の承認したボールを使用する。
E グラブ、ミット、ユニフォーム等
連盟指定業者の製品を使用する。
(注)審判員は各項に対する規則違反を認めた場合には、これを是正するように命じる。適当な時間を経て是正されない場合には、その用品の使用を固執する選手は除外することが出来る。
@ 正式試合
小学生の部は6回、中学生の部は7回を完了して正式試合とする。
(注)小学生ジュニアの部は5回、中学生ジュニアの部は6回完了で正試合とする。
A 正式試合の成立時
小・中学生の部ともに4回を完了した時点で成立するものとする。
(4回表を終わって後攻チームがリードしている場合はコールドゲームが成立する)
B 同一日に行う試合
日本少年野球連盟では一日の試合数を2試合までとする。
C 日本少年野球連盟主催大会規定により、4回未満で雨天、日没により試合が中止された場合、サスペンデッドゲームとする。
D サスペンデッドゲームは(2-7)B項の試合数の計算に入れずに続行試合とする。続行試合を行う場合は、
あらかじめ組み込まれた試合に関係なく行うことが出来る。ただし、投手は同一日の登板回数の規定に従う。
E 1チーム攻・守での指示・伝達はそれぞれ2回づつ計4回に制限し、審判員がタイムを宣言してから「30秒」以内と時間を制限する。
F 監督およびコーチと選手は、審判のジャッジに対しては、絶対に服従し抗議を厳禁する。(規則上の疑義、その他の申し出については必ず監督または問題の当時者が審判に説明を求める)
@ 打者および走者は必ず両耳付きヘルメットを着用しなければならない。
A ベースコーチャーはコーチスボックスに入るときは規定のヘルメットを着用すること。
B 試合中、攻撃側選手に不慮の事故などが起き、一時的に走者を代えないと試合の中断が長引くと審判員判断したときは、相手チームに事情を説明し、臨時の代走者を許可することが出来る。この代走者は試合に出場している選手に限られ、出場していない選手を起用してはならない。また、相手チームに代走者の指名権はない。この代走者はその場限りとする。
C バットリング、マスコットバット、鉄棒等は試合中にベンチ内に持ち込み禁止。
D 足を上げてのスライディングや野手をめがけてのスライディングは、危険防止のため禁止する。
しかし、上記行為により野手が落球し、セーフとなっても、タイミングがアウトの場合はアウトを宣告する。
E 本塁打の場合、ベースコーチ、次打者、その他の選手と接触しないよう注意しなければならない。
F 小学生の部では試合中、攻撃側チームの監督・コーチに限りコーチスボックスでベースコーチを務めてもよい。
G 攻撃側の指示・伝達に関する制限は1試合に付き2回が許される。(選手のけが、選手の交代などの伝達は除去する)延長に入った場合は、1回指示・伝達を認める。
H 二塁走者やベースコーチなどが捕手のサインを盗んで、打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。
@ 捕手は必ず捕手用のヘルメットならびに規定用具を試合および練習を問わず着用のこと。
A 隠し球をしてはいけない。
B 空タッチは禁止する。(空タッチを行った選手には注意をする)
C 走者をファールとだましてアウトにしたり、進塁を妨げる行為をしてはいけない。(この場合、ボールデッドとし、走者を安全に進塁また帰塁させる)
D 守備側の指示・伝達に関する制限は1試合につき2回が許される。(選手の怪我、選手の交代などの伝達は除外する)延長に入った場合は、1回指示・伝達を認める。
@ 投球回数に関する制限
A:投手は同一日に、小学生の部は6回、中学生の場合は7回を超えて投球することが出来ない。(ジュニアの部は小学生5回、中学生6回)
B:ダブルヘッダーでは連投を認めるが、投球回数は小学生の部は6回、中学生の部は7回以内とする。例えば、第一試合で5回投げた場合には、次の試合で小学生の部は1回、中学生の部は2回投げることができる。ただし、端数回数(0/3回、1/3回、2/3回)は切り上げて1回とする。
A 小学生の部の試合で、走者が一、三塁の場合、三塁に偽投して一塁に送球してはならない。三塁に偽投して一塁へ振り返った時点でボールデッドとする。
B 守備側の指示・伝達に関する制限は監督またはコーチが投手に対し、指示を与える目的を以ってタイムを要求する場合、間接・直接を問わず1試合2回までとし、3回目には自動的に投手交代となる。その投手は他の守備位置についてもよいが、再び投手として登板することができない。内野手(捕手も含む)が、2人以上投手のところへ行ったときも1回に数える。
C サスペンデッドゲームに登板した投手は同一日に投手として、小学生の部では通算6回、中学生の部は7回まで登板できる。
D 小学生の部の投手は、変化球を投げてはならない。変化球を投げた場合(変化球の判定権は球審のみにある)1回目は投手・監督に注意し、2回目は同投手に降板を命ずる。(降板を命じられた投手は、その試合に出場できないが、ベースコーチのみ許される)変化球と判定された投球はすべてボールと判定。打者が打った場合は、安打、失策、四死球その他で一塁に達し、しかも前走者が次塁に達したときは、反則とは関係なくプレイが続けられる。その他の場合、バットに触れていてもボールと判定する。なお、スローボールは故意にボールの回転に変化を与えたボール以外は変化球と判定しない。
監督・コーチ・マネージャー不在の場合、欠場者の理由を記載し、出場者の許可を申請すれば代理者が出場できる。
@ 監督不在の場合は、コーチが監督代行できる。背番号60をつければ抗議権を認める。
A コーチ不在の場合は、指導者登録証を持った指導者が、背番号50をつけて審査を受ければ認可する。
B 監督・コーチ不在の場合は、指導者登録証を持った指導者が、背番号60をつければ監督、背番号50をつければコーチとして、審査を受ければ認可する。
C マネージャーが不在の場合は、代理が認められる。ただし、選手と同じ帽子を着用しなければならない。
D チーム代表は、監督・コーチ・マネージャーになれない。
上記の規定の内、ペナルティのない注意事項は審判より監督・選手に対し行われるが、再三の注意にもかかわらず注意を守らない監督には、審判からの報告により、連盟の指導室および審査室の判断により処分されることがある。
(3-1) 1チームの登録選手は11名以上、20名以内とする。
(3-2) 出場選手はその大会の登録締め切り日現在、連盟への登録済みの者に限る。
(3-3) 審査証は当年度発行のものとする。
(3-4) 登録選手および登録されたチーム責任者・監督・コーチ・マネージャーのみベンチに入ることが出来る。ただし、各種登録証(チーム責任者・監督・コーチ)および審査証(選手)を携帯していない場合は、いかなる理由でもベンチに入れないが、チーム責任者・監督・コーチは試合開始前までに間に合った場合は、審査の上ベンチ入りできる。また選手は試合終了までに間にあった場合は、その時点でベンチ入りを認める。なお、チーム責任者は必ずチーム代表またはそれに代わる責任ある者がベンチにはいらなければならない。万一、チーム責任者がチーム責任認証を携帯していない場合はベンチに入れず、試合ができない。
(3-5) 組み合わせの若番号が1塁側のベンチ、後番号が3塁側のベンチに入る。
(3-6) 監督(背番号60)・コーチ(背番号50)は選手と同じユニフォームを着用すること。
(6-7) 試合開始予定時間60分前に試合場に到着し、所定の審査を受けて直ちにスターティングメンバー表を3部審判部に提出しなければならない。
(6-8) メンバー表交換時に両キャプテンにより、先攻・後攻をジャンケンで決める。
(6-9) 試合開始前までにチームがグランド内に現れないときは、球審は没収試合を宣言することができる。
(6-10) 試合は小学生の部を6回、中学生の部を7回とし、延長戦は小・中学生の部とも1回の延長を認める。ただし、優勝戦または代表決定戦は3回の延長を認める。
(6-11) 同点の場合は、最終回のメンバー全員の抽選で決める。
(6-12) 小学生の部は4回またはそれ以上の回を終わって5点差、中学生の部は6点差の場合および日没をコールドゲームとする。
(6-13) 雨天等により4回未満で試合が中止された場合は、特例としてサスペンデッドゲーム(一時停止試合)とする。続行試合を行う場合は、あらかじめ組み込まれた試合数に関係なく行うことが出来る。ただし投手は同一日の登板回数の規定に従う。
(6-14) @ 投手は同一日に小学生の部は6回、中学生の部は7回を超えて投球することが出来ない。延長戦となった場合は先発投手は交代しなければならない。
A ダブルヘッダーでは連投を認めるが、投球回数を小学生の部は6回、中学生の部は7回以内とする。例えば、第一試合で5回投げた場合には、次の試合で小学生の部は1回、中学生の部は2回投げることができる。ただし、端数回数(0/3回、1/3回、2/3回)は切り上げて1回とする。端数回数の0/3回は新しいイニングに入っても一死もとらずに降板した場合を示す。なお、小学生の部の投手の変化球は禁止する。
(6-15) 攻守で監督およびコーチの指示・伝達は1試合で各2回の計4回を限度とする。延長戦に入った場合は、1回の指示・伝達を認める。(選手のけがや選手の交代などは回数をカウントしない)
守備側の投手に対する指示・伝達は3回目となれば、自動的に投手は交代となり、その投手は他の守備についてよいが、再び投手として登板することはできない。内野手(捕手を含む)が2人以上投手のところへ行ったときも1回に数える。また、指示・伝達は審判員がタイムを宣告してから「30秒」以内とする。
(6-16) 監督・コーチおよび選手は、審判のジャッジに対して、絶対に服従し、抗議することを厳禁する。ただし規則上の疑義の申し出については、必ず監督または問題の当事者のみが、審判に説明を求めることができる。この場合「3分以内」に規制する。
(6-17) 監督またはコーチが選手にアドバイスするときは、ファールラインのところで行うこと(勿論ベンチからは駆け足で)
(6-18) 二塁走者やベースコーチなどが捕手のサインを盗んで、打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。
(6-19) ボール回しをするときは一回りとし、最終野手はその定位置から返球する。また、打者が打撃を継続中、累上で走者がアウトになった場合のボール回しは禁止する。
(6-20) 投手は、走者をアウトにする意志が無いのに、無用の牽制球を繰り返すとか、または送球するまねを何度も繰り返す行為は、試合のスピーディな進行の妨げになるため禁止する。
(6-21) 小学生の部は、攻撃側チームの監督・コーチに限りコーチスボックス内でベースコーチを務めてもよい。
(6-22) ヘルメットを1チーム7個同色で完全なものを備えること。(各チームが持参すること)
(6-23) ユニフォーム、バット、ボール、スパイク、グラブ等は連盟指定業者のものに限る。
(6-24) 捕手は、必ずヘルメットならびに規定防具を試合および練習を問わず着用すること。
(6-25) グランドの都合で大会トーナメント規定が別に制定された場合はそれに従うこと。
(6-26) ベンチ内では携帯電話の電源を切り、使用を禁止する。
(6-27) 光化学スモッグ発生(予報、注意報、警報)の場合、試合および選手に対する措置は別に定め、運営委員の指示に従う。
(4-1) チーム代表・監督・コーチ・マネージャー・選手の登録名簿との照合。
A:登録選手は11名以上20名までとする。9名を割った場合は出場停止。
B:11名を割った場合は、1名ずつ欠席理由記入の上、代表名で提出の確認。
C:特例として小学生の部で、11名に満たないときは、4年生以上の選手が9名を超える場合、3年生以下を補充し14名までの登録を認める。ただし3年生以下は試合に出場できない。
D:背番号は、必ず登録された番号に限る。変更は認めない。
(4-2) 登録選手および登録されたチーム責任者・監督・コーチ・マネージャーのみベンチに入ることができる。ただし、各種登録証(チーム責任者・監督・コーチ)および審査証(選手)を携帯していない場合は、いかなる理由でもベンチに入れないが、試合開始までに間に合った場合は、審査のうえベンチ入りを許可する。なお、チーム責任者は必ずチーム代表、またはそれに代わる責任ある者が、ベンチに入らなければならない。万一、チーム責任者が、チーム責任者証を携帯していない場合は、ベンチに入れず、試合が出来ない。
(4-3) &nb